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アンドロゲン作用の低い経口避妊薬ならマーベロン21

2019年08月26日
若い女性

経口避妊薬マーベロン21は、アンドロゲン作用の低い第三世代ピルです。
日本で普及している第二世代ピルは、アンドロゲン作用のある黄体ホルモン剤を使用しており、これに対応するために、含有ホルモン量を段階的に変えています。
2相性ピル、3相性ピルと呼ばれるのがこのタイプですが、人によっては、それでもにきびや肥満、多毛症などの副作用が現れることがあります。
マーベロン21なら、アンドロゲン作用が低いタイプなので、経口避妊薬を服用してにきびなどに悩んでいるなら、こちらに変更してみてはいかがでしょうか。
また、大人にきびの治療に低用量ピルが使われることがありますが、マーベロン21ならすぐに効果が見られます。
ネット上にはマーベロンの通販サイトもあるため、入手も簡単です。

経口避妊薬マーベロン21は、1シートに全て同じ成分の錠剤が21錠入っていますので、飲み間違う心配もなく、初心者にも安心です。
毎日同じ時間に1錠ずつ飲み、1シート飲み終えたら7日間休みます。
通常は、この期間に減退出血と呼ばれる生理のような出血があります。
出血がまだ続いていても、8日目からは次のシートを飲み始めます。

マーベロンには、1シート28錠タイプのマーベロン28があります。
こちらの場合、最後の7錠がプラセボ錠で成分が入っていません。
続けて飲むことで、7日間休薬していることになり、休薬明けを間違わないというメリットがあります。
実薬についてはマーベロン21と同じものなので、アンドロゲン作用は低いタイプです。

飲み忘れると避妊効果がなくなりますので、アラームをセットするなど、ライフスタイルに合わせて工夫するとよいでしょう。
ただしプラセボ錠の飲み忘れは問題ありませんので、飲んだものとして廃棄してください。